『EpisodeStocker』 エピソード管理アプリ(iOS)

■Year:2026
■CL:comado.studio
■Roles:企画,要件定義,情報設計,デザイン,実装
■Tools:Figma
■PL:Swift
『EpisodeStocker』 エピソード管理アプリ(iOS) 1

タレント・俳優・配信者など「話すことが仕事の方」向けの「話すための情報管理」に特化したアプリとしてEpisodeStockerを開発しました。


【製品・サービスの概要】

EpisodeStockerは、タレント・俳優・配信者など「話すことが仕事の方」向けのトークネタ/エピソード管理アプリです。

  • 対象ユーザー:タレント・芸人・俳優・VTuber・配信者・インフルエンサーなど、話すことを仕事にするプロフェッショナル
  • 提供場所:App Store(iOS)
    https://apple.co/4cLePRs
  • 提供開始月:2026年3月
  • 価格:基本無料(エピソード登録件数に上限あり)/Proプラン 月額1,200円・年額13,200円(トライアルあり)

<3つの特長>

◇特長1:エピソードごとに「解禁日」の設定が可能
エピソードを登録する際に、情報を公開してよい日付を「解禁日」として設定できます。これにより、収録日程や案件の公開解禁など、日付が決まっている情報を安全に管理でき、うっかり話してしまうリスクを防ぐことができます。

◇特長2:「解禁OK」「解禁前」をホーム画面で即確認
アプリを開くとホーム画面に「解禁OK」「解禁前」のタブが表示され、今日話せるエピソードとまだ話せないエピソードを一覧で即座に確認できます。取材前や収録前のわずかな時間でも、話題の準備をスムーズに整えることができます。

◇特長3:「いつ・どこで話したか」を記録し、トークのふりかえりに活かせる
エピソードを話した日時や場所(番組名・配信タイトルなど)を記録として残すことができます。これにより、同じ話を繰り返してしまうリスクを防ぐだけでなく、過去のトーク履歴を振り返ることで、ネタの使い方や場の使い分けを改善するヒントを得ることもできます。

【背景】

タレント・俳優・配信者など、「話すこと」を仕事にする人々は、日々の出来事や発信の題材、仕事に関する情報を継続的に管理する必要があります。

その中には、

  • まだ公開できない案件情報
  • 解禁日が決まっている仕事
  • 過去に話した内容
  • 取材や配信で求められるエピソード
    など、「覚えているだけでは管理しきれない情報」が数多く存在します。

特に、解禁前の情報を誤って話してしまうことは、仕事上の信用に大きく影響します。
また、取材や配信の場で求められたエピソードをスムーズに取り出せることは、トークの質を高めるだけでなく、プロとしての信頼感にもつながります。